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2枚の新作アルバム制作にご協力ください


この11月、2枚のアルバムを録音します。
そして年明け1月、その2作品を同時リリースする予定です。

今回制作するのは『ケーナ・リサイタル』と『バロッケーナ 2』の2枚。
いずれも、私がこれまでケーナ奏者として歩んできた道のひとつの到達点として、そしてこれからのケーナの可能性と未来を切り拓く作品として、心して制作し、世に問いたいと考えています。

2つの作品はそれぞれ以下のような内容を予定しています。


ケーナ・リサイタル
ピアノ(松木詩奈さん)とのデュオによる、私が心から愛するクラシック音楽の名曲をケーナで演奏した作品集です。

サン=サーンス、プーランク、ピアソラ、バッハなどによる、元々はフルートやオーボエなどのために書かれた曲から構成され、美しい旋律だけではなく、極めて高度な技巧を要求される作品ばかりです。
昨年から取り組んでいるリサイタル・シリーズで披露してきたものが中心になりますが、ケーナの魅力とこれらの名曲の美しさが出逢い、理想的な形に昇華され、それがストレートに届けられるようなアルバムを目指します。


バロッケーナ2
こちらは、2017年リリースの『J.S.Bach / 3 Suites』と2020年リリースの『Baroquena』に連なる、ケーナ独奏によるバロック作品を中心としたアルバム企画の第3弾にして、これまでのケーナによるこの分野の音楽演奏の集大成となるような作品です。
J.S.バッハの金字塔的名曲「ヴァイオリン・パルティータニ短調」や「チェロ組曲1番」の新編曲版、C.P.E.バッハの「無伴奏フルート・ソナタ」といった独奏に加え、私自身が複数のケーナを演奏して録音する多重録音によって、テレマンのデュオ・ソナタやオトテールの組曲にも取り組みます。
前作『バロッケーナ』からさらに大きな一歩進み出し、ケーナという楽器でバロック音楽の革新にどこまで迫ることができるのか、そしてこの分野の専門家たちも驚くような解釈を盛り込んで、この楽器だからできる表現に挑みたいと思います。

今回録音する2作品は、ケーナの伝統的な魅力を大切にしながら、まだ十分に開拓されていない表現領域へ踏み込むという私のスタイルを改めて強力に打ち出すと同時に、これからケーナを演奏する人たちにとっても、新しい可能性を残すことにつながると考えています。

 

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<アルバム制作のためのサポーターを募集します。>

 

今回の録音・制作には、ピアニスト、録音会場、調律師、録音、ミックス、マスタリング、デザインなど、多くの、そして一流の専門家の力が必要になります。
そこで、この2作品の制作を応援してくださる皆さまに、アルバム制作のサポートをお願いします。
皆さまからいただいたご支援は、11月の録音および2027年1月のアルバム制作・リリースのために大切に使わせていただきます。
完成した作品は単なる「新譜」ではない、間違いなくケーナという楽器の未来を変える可能性を示す作品になると思います。
この挑戦に、ぜひ力を貸してください。

サポーター枠として3つのコースを設けました。

 

◆梅コース 5,000円
特典
・完成した『ケーナ・リサイタル』『バロッケーナ 2』2作品のハイレゾ音源ダウンロード権
・お礼状(メール)

 

★竹コース 10,000円(30名様限定)
特典
・完成した『ケーナ・リサイタル』『バロッケーナ 2』2作品のハイレゾ音源ダウンロード権
・直筆のお礼状とサイン色紙(郵送)
・リリースを記念して来年4月に開催予定の演奏会(共演:Rodrigo Calveyra/リコーダー、コルネット)割引*

 

●松コース 30,000円(15名様限定)
特典
・完成した『ケーナ・リサイタル』『バロッケーナ 2』2作品のハイレゾ音源ダウンロード権
・直筆のお礼状とサイン色紙(郵送)
・リリースを記念して来年4月に開催予定の演奏会(共演:Rodrigo Calveyra/リコーダー、コルネット)割引*
・レコーディング鑑賞権(2026年11月2日、4日にギャラリィ&カフェ山猫軒にて実施。いずれか1日を選択。)**

 

*全国4~5か所での公演を予定しております。

**レコーディング鑑賞の詳細については、後日ご案内いたします。


<お申込み&お問合せ>
 

メール:info.hikaruiwakawa@gmail.com
お名前・ご連絡先電話番号・ご住所・ご希望のコースをお知らせください。
追って、振込先などの必要事項をお伝えいたします。

 

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この新しい挑戦を、皆さまと一緒に形にできれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

令和8年9月14日

岩川 光
 

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